【速報】2月19日版の検証

検証ポリシー

本記事では、事前に公開した「エントリー・利確・損切り」ルールに基づき、以下の基準で判定します。

  • 利確到達:勝ち
  • 損切り到達:負け
  • 未到達:引き分け(勝率母数から除外)
    ※エントリー価格未到達の場合は検証対象外。
    ※同日中に両方到達した場合は、先に到達した価格を優先。
    ※本検証は事前に定義した価格到達ベースで判定しています。値動きの過程で含み益・含み損が発生しても、最終的に設定価格へ到達しない場合は【未到達】とします。

本命4銘柄の検証結果


日本製鋼所 (5631) | 【未到達】

  • 分析:
    9,750円を上回りエントリー水準到達。
    その後一時10,345円まで上昇したが、利確水準10,450円には届かず。
  • 状況:
    前場で急伸後は上値を抑えられ、終日10,000円前後で揉み合い。
    高値更新トライはあったが失速し、2段目上昇は未完成。
  • 改善:
    直近高値10,475円手前を利確に設定したすべきであった。
    ただし10,300円台での出来高減少を確認し、分割利確を検討できた。

日本特殊陶業 (5334) | 【未到達】

  • 分析:
    寄り後に7,980円付近まで戻す場面はあったが上値重く失速。
    その後7,735円まで下落し、損切り水準7,650円には未到達。
  • 状況:
    前日の強気ムードから一転し、5MA・25MAの上値抵抗で抑えられる展開。
    ボリンジャーバンドも収縮傾向。
  • 改善:
    バンドウォーク継続前提のため、寄り直後の弱さ確認時点で見送り判断も選択肢。

アシックス (7936) | 【未到達】

  • 分析:
    寄り後に4,720円を上回りエントリー到達。
    その後4,964円まで上昇するも、利確5,000円には未達。
    安値4,763円で損切り4,580円にも届かず。
  • 状況:
    前場高値形成後はじり安展開。
    後場終盤にやや戻すが、強いトレンド継続とは言い難い。
  • 改善:
    4,950円付近は前日高値圏で売り圧力が強い。
    心理的5,000円一点狙いではなく、4,950円台分割利確を検討。

NSグループ (471A) | 【未到達】

  • 分析:
    寄り後に1,670円を上回りエントリー水準到達。
    その後高値1,708円まで上昇するも、利確1,800円には未達。
    安値1,671円で損切り1,610円も未到達。
  • 状況:
    トレンドは維持しているが、値幅は縮小。
    高値更新は小幅にとどまり勢いはやや鈍化。
  • 改善:
    「非常に強気」設定に対し値幅が伴っていない。
    前日高値更新後の伸び率を事前に数値化して目標設定を調整する。

本命4銘柄:検証まとめ

項目件数 / 数値
利確0件
損切り0件
未到達4件
勝率勝率:算出不可(母数0)

選外12銘柄の結果(終値ベース)

本命から外した12銘柄の騰落状況です。

【騰落内訳】 上昇:3 / 下落:9

銘柄名騰落率(%)
6814 古野電気-1.31
7711 助川電気工業+2.25
6632 JVCケンウッド-0.45
4707 トレンドマイクロ-2.47
7047 ポート-0.28
3635 コーエーテクモHD-0.62
9506 東北電力-1.59
1663 K&Oエナジーグループ-1.34
4626 太陽HLDG-0.47
7972 イトーキ-1.23
9107 川崎汽船+0.86
6981 村田製作所+0.25

総括

  • エントリー精度は高い(全銘柄到達)
  • ただし利確幅がやや強気設定
  • 地合いが伸び切らない中で「2段目上昇前提」がやや先行

本日は「方向性は合っているが、伸び切らない日」。

改善テーマ

  • 利確を「理想値」と「現実値」の2段階に設定
  • 高値圏銘柄は分割前提
  • 地合い弱含み時は値幅目標を20〜30%縮小

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