- ■ 本日の相場環境(2026年4月1日)
- ■ 検証ポリシー
- ■ トレード結果
- ■ 当日の値動き
- ■ 最大値動き(エントリー基準)
- ■ 当日の値動き構造
- ■ 状況
- ■ 改善
- ■ 検証まとめ
- ■ トレード結果
- ■ 当日の値動き
- ■ 最大値動き(エントリー基準)
- ■ 当日の値動き構造
- ■ 状況
- ■ 改善
- ■ 検証まとめ
- ■ トレード結果
- ■ 当日の値動き
- ■ 最大値動き(エントリー基準)
- ■ 当日の値動き構造
- ■ 状況
- ■ 改善
- ■ 検証まとめ
- ■ トレード結果
- ■ 当日の値動き
- ■ 最大値動き(エントリー基準)
- ■ 当日の値動き構造
- ■ 状況
- ■ 改善
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- ■ トレード結果
- ■ 当日の値動き
- ■ 最大値動き(エントリー基準)
- ■ 当日の値動き構造
- ■ 状況
- ■ 改善
- ■ 検証まとめ
■ 本日の相場環境(2026年4月1日)
■ 地合い評価
A(指数強くモメンタム銘柄多い)
■ ボラティリティ
高(±1,800円超の大幅値幅)
■ 相場タイプ
リバウンド相場(強い買い戻し主導)
※地合い評価・ボラティリティ・相場タイプの判断基準はこちら
判断基準:https://trade-lab-blog.jp/rule/
- 指数は大幅反発(+5.24%の急騰)
- 寄りから買い優勢、そのまま高値引け
- 押し目らしい押しなくトレンド継続
- 個別株も全面高、モメンタム銘柄増加
- 空売りの踏み上げを伴う上昇の可能性
補足(背景)
日経平均は 53,739.68(前日比 +2,675.96) と急騰。
始値からほぼ一貫した上昇となり、
安値(51,902円)→高値引けの非常に強い形です。
5分足でも
- 25MA上を維持したまま右肩上がり
- 押しが浅く、トレンド崩れなし
という典型的な強トレンド日となっています。
この動きから、
- 前日までの下げに対する強いリバウンド
- 売り方の踏み上げ
- 短期資金の一斉流入
が重なった可能性が高いです。
個別でも広く資金が入りやすく、
「選べば取れる」ではなく「何でも上がる寄りの地合い」に近い状態です。
一方で、
- 上昇幅が大きすぎる(+5%超)
- 押しがほぼ入っていない
ため、翌日は
利確売り・反動安・寄り天リスク
にも警戒が必要な局面です。
■ 検証ポリシー
検証ポリシーに従って昨日予想の検証を行います
検証ポリシーはこちら
https://trade-lab-blog.jp/judgment-policy/
■ 本命4+補欠1銘柄の個別検証
日機装 (6376)
■ トレード結果
エントリー:2,520円
- 短期利確:未到達
- 第一目標:未到達
- 第二目標:未到達
- 損切り:未到達
※ ノートレード
■ 当日の値動き
- 始値:2,614円(GU)
- 高値:2,644円
- 安値:2,579円
■ 最大値動き(エントリー基準)
- 上昇:+4.92%
- 下落:+2.34%
■ 当日の値動き構造
当日は GU(2,614円)で寄り付き。
寄り直後は上昇後に押しが入る場面がありましたが、
安値は2,579円に留まり、
想定エントリーである
2,520円には一度も到達せず。
その後は
- 前場:持ち合い推移
- 後場:緩やかな上昇
という流れとなり、
終日を通して
押しが浅いまま上昇する展開となりました。
■ 状況
本銘柄は
- 安値:2,579円
- エントリー:2,520円
となっており、
当日中にエントリー条件未到達。
検証ポリシーに基づき
ノートレード確定(監視終了)。
■ 改善
今回のケースは
強い上昇にもかかわらず押しが入らない典型パターンです。
特に
- GUスタート
- 押しが浅い
- 25MA乖離のまま上昇
という条件が揃っており、
押し目戦略が機能しない日となっています。
このような日は
- 押し目条件を緩和するか
- そもそも見送るか
の判断が必要になります。
■ 検証まとめ
- エントリー精度:評価対象外(未成立)
- 値幅発生:強い(ただし未エントリー)
- 値動きタイプ:GU後トレンド型
今回のケースは
「方向性は合っていたが、押しが入らずエントリーできなかったパターン」。
ルール通りノートレードとなっており、
統計的には正しい見送り判断が機能したケースです。
K&Oエナジー (1663)
■ トレード結果
エントリー:5,700円
- 短期利確:未到達
- 第一目標:未到達
- 第二目標:未到達
- 損切り:未到達
※ ノートレード
■ 当日の値動き
- 始値:5,400円(GD)
- 高値:5,530円
- 安値:5,340円
■ 最大値動き(エントリー基準)
- 上昇:-2.98%
- 下落:-6.32%
■ 当日の値動き構造
当日は GD(5,400円)で寄り付き。
寄り後は一度上昇し、
11:00頃に高値5,530円まで上昇する場面がありましたが、
エントリーラインである
5,700円には一度も到達せず。
その後は
- 上昇失速
- 押し戻し
- 後場は方向感のないレンジ
という展開となり、
終日レンジ内での推移となりました。
■ 状況
本銘柄は
- 高値:5,530円
- エントリー:5,700円
となっており、
当日中にエントリー条件未到達。
検証ポリシーに基づき
ノートレード確定(監視終了)。
■ 改善
今回のケースでは
- 指数は大幅上昇(強い地合い)
- しかし個別はレンジ内に留まる
という
指数強・個別選別の典型パターンです。
このような場合
- 「高値圏レンジ型」は機能しづらく
- 「初動トレンド型」に資金が集中しやすい
傾向があります。
そのため
- 地合いが強い日は「すでに動いている銘柄」を優先
- レンジ銘柄は優先度を落とす
といった
銘柄タイプの選別強化が有効です。
■ 検証まとめ
- エントリー精度:評価対象外(未成立)
- 値幅発生:限定的
- 値動きタイプ:レンジ型
今回のケースは
「シナリオは妥当だが、当日中に条件が揃わなかったパターン」。
ルール通りノートレードとなっており、
資金を守る正しい判断が機能したケースです。
日本郵船 (9101)
■ トレード結果
エントリー:5,900円
- 短期利確:未到達
- 第一目標:未到達
- 第二目標:未到達
- 損切り:未到達
※ エントリー成立
■ 当日の値動き
- 始値:5,835円
- 高値:5,984円
- 安値:5,769円
■ 最大値動き(エントリー基準)
- 上昇:+1.42%
- 下落:-2.22%
■ 当日の値動き構造
当日は 5,835円で寄り付き。
寄り後は一度下押しし
9:20頃に安値5,769円をつけた後に反発。
その後は
- 前場:戻り基調
- 11:30付近で一度押し
- 後場:再度上昇トレンド
という流れとなりました。
後場に入り
5,900円のエントリーラインを上抜けてエントリー成立。
以降は
- 25MA上を維持
- 押しの浅い上昇
となり、
引けにかけて高値5,984円まで上昇しました。
■ 状況
エントリー成立後は
- 高値:5,984円
まで上昇したものの、
短期利確(6,100円)には届かず終了。
結果として
エントリー成立 → 利確未到達 → 引け
という形となりました。
値動きとしては
- 前場:押し → 反発
- 後場:トレンド上昇
の 後場主導型の上昇でした。
■ 改善
今回のケースでは
- エントリー後の方向性は正しい
- ただし値幅が不足
という典型パターンです。
特に
- 高値:+84円(約+1.4%)
- ATR:約200円
であることから、
当日の値幅が平均以下に収まった可能性があります。
そのため
- 短期利確(+200円)はやや遠い設定
- デイトレとしては過大目標
となっています。
改善としては
- ATR×0.5〜0.8程度の短期利確設定
- 当日ボラに応じた可変目標
などが有効です。
■ 検証まとめ
- エントリー精度:良好
- 値幅発生:不足
- 値動きタイプ:後場トレンド型
今回のケースは
「方向性は正しく捉えたが、当日値幅が不足したパターン」。
トレンド継続の動きは確認できたものの、
デイトレとしては利確ラインとの乖離が課題となりました。
三井海洋開発 (6269)
■ トレード結果
エントリー:15,200円
- 短期利確:未到達
- 第一目標:未到達
- 第二目標:未到達
- 損切り:未到達
※ エントリー成立
■ 当日の値動き
- 始値:14,970円
- 高値:15,410円
- 安値:14,870円
■ 最大値動き(エントリー基準)
- 上昇:+1.38%
- 下落:-2.17%
■ 当日の値動き構造
当日は 14,970円で寄り付き。
寄り後は一度下押しし、
9:00台に安値14,870円を形成。
その後は切り返し、
- 前場:上昇 → 押し → 再上昇
- 11:30付近で一度調整
という流れ。
後場に入り、再度上昇基調となり
15,200円のエントリーラインを上抜けてエントリー成立。
その後は
- 25MA上での推移
- 緩やかな上昇トレンド
となり、
引けにかけて15,410円まで上昇しました。
■ 状況
エントリー成立後は
- 高値:15,410円
まで上昇したものの、
短期利確(15,800円)には届かず終了。
結果として
エントリー成立 → 利確未到達 → 引け
という形となりました。
値動きとしては
- 前場:上下動あり
- 後場:トレンド上昇
の 後場トレンド型 でした。
■ 改善
今回のケースでは
- エントリー判断は適切
- 方向性も一致
している一方で、
値幅が明確に不足しています。
特に
- 上昇幅:約+210円
- ATR:約1,000円
であることから、
当日はボラティリティが縮小した日と考えられます。
このような場合、
- ブレイク型戦略は機能しづらく
- 「伸びる前提」の目標設定が過大
となります。
改善としては
- ボラ縮小日の見極め
- 初動の伸びが弱い場合の早期見切り
- ATRに対する実際の当日値幅の乖離チェック
などが有効です。
■ 検証まとめ
- エントリー精度:良好
- 値幅発生:不足
- 値動きタイプ:後場トレンド型
今回のケースは
「シナリオは正しかったが、当日のボラ不足により伸び切らなかったパターン」。
方向性は捉えられているため、
今後は
「当日値幅と目標の整合性」
が重要な改善ポイントとなります。
住石HD (1514)
■ トレード結果
エントリー:1,050円
- 短期利確:未到達
- 第一目標:未到達
- 第二目標:未到達
- 損切り:未到達
※ ノートレード
■ 当日の値動き
- 始値:950円(GD)
- 高値:986円
- 安値:937円
■ 最大値動き(エントリー基準)
- 上昇:-5.52%
- 下落:-10.76%
■ 当日の値動き構造
当日は GD(950円)で寄り付き。
寄り直後は売りが先行し、
9:00台に安値937円まで下落。
その後は下げ止まり、
- 前場:弱いリバウンド基調
- 後場:緩やかな持ち上げ
となりましたが、
終日を通して
戻りは限定的で上値の重い展開となりました。
■ 状況
本銘柄は
- 高値:992円
- エントリー:1,050円
となっており、
当日中にエントリー条件未到達。
また
- 始値:950円
- 損切り:950円
であり、
始値が損切価格と一致(=到達)。
検証ポリシーの例外ルールにより
ノートレード確定(監視終了)。
■ 改善
今回のケースでは
- 急落後のリバウンド狙い
- ただし戻りが弱い
という典型的な
弱リバウンドパターンです。
特に
- 高値が前日水準に届かない
- 出来高減少
- 上値の切り下げ
といった特徴があり、
資金流入が弱い状態でした。
このような銘柄では
- 「反発確認」の条件をより厳格化
- 初動の強さ(出来高・陽線連続)を重視
することで精度向上が見込めます。
■ 検証まとめ
- エントリー精度:評価対象外(未成立)
- 値幅発生:弱い
- 値動きタイプ:弱リバウンド型
今回のケースは
「リバウンド狙いだが反発力が不足し、条件未達で終わったパターン」。
ルール通りノートレードとなっており、
リスク回避が機能した適切な結果です。
■ 本日の課題整理
- 強い地合いにもかかわらず「当日値幅」が伸びないケースへの対応(利確距離の再設計)
- ATRベースと実際の当日ボラの乖離検証(過大目標の補正)
- レンジ型・リバウンド型の優先度見直し(トレンド銘柄への資金集中を前提化)
■ 全体総評
エントリー成立は2銘柄、3銘柄はノートレード。
ただし、いずれも利確未達〜短期止まりで値幅不足が顕著。
地合いは強かったが、
「全面上昇=大きく伸びる」ではなく、
緩やかなトレンドに収束する展開となった。
結果として大きな損失はなく、
ルール優位性は維持された一日。
課題は明確で、
当日値幅に対する利確設定の最適化が最優先テーマ。
※本記事はトレード結果を保証するものではありません。
検証は事前設定した価格到達のみを基準に行っています。
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